Mission(企業理念)

問題解決人であれ

Vision(ビジョン)

お客さまに寄り添い、希望を与えられる人であれ

17 Core Value(17 価値観)

・原理原則:物事の根本的な背景や仕組みを正しく知る為にも、日頃より適正な知識や情報を収集し、根拠の透明性を図ろう。

・己を知る:人は不完全な生き物である。だからこそ、日頃から当たり前のように自らを振り返られる人であろう。

・顧客満足:お客さまに受け入れて貰い、お客さまに満足して貰えるようなサービス向上に努めよう。

・現場を知る:現場でどのような問題や課題が浮上しているのか、まず現場を知るように行動しよう。

・チャレンジ精神:失敗を恐れず、挑戦と創造を通して、より良い価値を社会へ還元する為の行動や実行に移していこう。

・誠実且つ献身的:お客さまが抱える問題や課題に対して、誠実且つ献身的な心構えで向き合おう。

・感謝の連鎖:全ては感謝で繋がっている。何事も表裏一体で、挑戦し失敗して得られた事にも感謝し、質の高いアウトプットに繋げよう。

・夢中である:仕事に夢中であれ。夢中であれば、何事も前向きに捉えられ、逆境にも強くなれるだろう。

・熱を帯びる:関わる人と熱を帯びる。そして、熱狂させよう。

・フェアプレー精神:正々堂々と、公明正大に、取り組む。フェアプレー精神で取り組み、より良い「次」に繋げよう。

・カイゼン:常に自分自身に置き換えながら社内、社外に対して改善する意欲を持ち、改善しよう。

・怒りの変換:社会の道徳や倫理に逸脱する行動や思想には怒りなさい。そして、その怒りは、決して利己的なものでなく、人や組織、社会をより良くする為のエネルギーに換えられる人になろう。

・責任と覚悟:何事にも責任と覚悟は付いて回る。だからこそ、日頃から、自らの考えや行動、言動に対して責任と覚悟を持とう。

・One Team:何事も一人だけでは成し遂げられない。より良い商品やサービスをお客様へ届ける為にも、まず個々が100%精度ある仕事をやり遂げ、周囲と連携し高いチーム力を発揮しよう。

・世の為、人の為、創る:既存の概念や習慣、風習だけに捕らわれず、自由な発想力を活かし、社内や社外をより良くする商品やサービスを創り、発信していこう。

・シンプルに:物事をシンプルにする迄の過程は非常に困難だが、考えや業務における3M(ムリ・ムダ・ムラ)を削減し、シンプルな会社運営を行おう。

・成長の為の挑戦:問題や課題に直面し行き詰まっていたり、迷ったら、成長の為に挑戦しよう。

行動指針

1.法令遵守

・当社は法令や条例、規則を遵守し、正しい企業活動を行います。
・業界慣行や商習慣、社内慣行でなく、法令に沿った内容であるかを基本とします。
・社内外ともに、良識・常識を持った企業活動を行います。

2.人権尊重

・人種や民族、宗教、国籍、社会的身分、性別、年齢、障害の有無等による差別を排除する。
・差別のない企業風土づくりを心掛けていきます。
・自社や関連会社、取引先、調達先等で人権侵害が行われていないかを確認していきます。
・差別やハラスメント(嫌がらせ)が発生した場合、社内の責任者或いは社外の機関に通報/相談できる体制を整えます。

・公平性ある社内風土を保つ為に、人材登用の際に親族や血族関係者の採用や承継は行いません。 


3.環境への対応

・省エネルギー等の地球環境温暖化対策の必要性を認識した企業活動を行います。
・環境に配慮したペーパーレス化/リサイクル紙使用/クラウド化推進に取り組んでいきます。
・昼休憩時や長時間離席時におけるPC休止など、節電対策に取り組んでおります。
・廃棄物の発生抑制、再利用、再生利用の3R(Reduce/Reuse/Recycle)活動に取り組んでいきます。

4.就業環境

・従業員等の多様性や人格、個性を尊重し、公正・公平なる処遇を実現します。
・従業員等の率直な意見や要望を把握する機会・場を設けます。
・労働安全衛生に配慮した環境整備に取り組みます。
・従業員等が自己能力を十分に発揮できる働きやすい職場環境作りに取り組みます。
・従業員同士が意見交換しやすく、士気を高められる職場環境作りに取り組みます。
・従業員に適切な教育や技術を提供していきます。

・機密情報漏えいや社内風土悪化、癒着防止の為に、社内恋愛や従業者/取引関係者同士の親族紹介を禁止します。
・従業員が明らかな秩序違反や懲戒規定違反を行った場合、懲戒処分を受けます。


5.お客様との信頼性

・お客様のニーズにかなう商品やサービスとそれらに関する正しい情報を提供します。
・お客様や取引先の情報を適切に保護/管理します。
・お客様との安全且つ安心な取引を始める上での事前審査を行います。
・お客様の意見や声を真摯に受け止め、当社の改善に努めて参ります。

6.取引先との相互発展

・取引先の経営規模に関わらず、取引先を対等なパートナーとして尊重する。
・取引先との契約や合意事項は文書(又は電子記録)として記録し、保管する。
・良好で公正/公平な取引関係を構築していきます。
・取引先に関する内部情報や重要事項、守秘義務事項等は外部へ漏らさぬよう厳格且つ適正に管理していく。
・情報漏洩や不正利用を防止する為に、情報管理の重要性を社内外へも公開する。

7.地域との共存

・地域社会の課題を理解し、地域社会の一員として企業活動に努めて参ります。
・災害時等における社会への貢献活動や対応方法を定めておく。
・地域社会の課題について、自社で出来ることを地域活動やボランティア活動を通じて還元していく。
・地域の歴史や文化、慣習を理解/尊重し、地域社会の一員として企業活動に努めて参ります。

8.出資者・資金提供者との協調性

・財務/税務会計における正確且つ信頼ある情報公開を行います。
・公正且つ透明性の高い経営を行う上で、出資者や事業資金提供者と協力していく。
・正しい経営をしていく上で企業統治(コーポレートガバナンス)を徹底していきます。

9.透明性ある情報の提供

・公的機関に対して透明性の高い関係性を構築していく。
・透明性ある会計帳簿と財務記録を行い、開示・報告します。

・公務員に対する贈答や接待を禁止ます。
・政治資金規正法や公職選挙法、不正競争防止法等を理解/遵守した上で、政治家と接触する。

・海外での腐敗/汚職防止規制に留意する。

10.反社会的勢力の断固排除

・経営者や会社役員、従業員等は反社会的勢力との関係を断固として排除することを宣言します。
・「恐れない」「金を出さない」「利用しない」の原則を当社及び関連会社一同に徹底させる。
・反社会的勢力からの接触や被害に遭った場合は、直ちに警察署や公的機関への連絡を行います。

ソーシャルメディアポリシー

ガイドライン

◎ 個人情報や秘密情報を公開しない事

GENRI株式会社における、個人情報(ユーザー情報や取引先の情報など)や重要情報、秘密情報、機密情報、極秘情報(開発情報や未発表のPR情報など)は、いかなる場合においても公開してはいけません。 

◎会社の不利益・トラブルの引き金となる発言は避ける事

GENRI株式会社が展開するサービスに関して、 不利益やトラブルとなる恐れがある発言は避けましょう。万が一、サービスに誤りがあったり公開している情報が間違っていたりした場合は、真摯に事実を受け止め、誠実な受け答えを心がけましょう。また常に正しい情報を投稿できるように心掛けましょう。

◎違法性のあるコンテンツや極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない事

 ソーシャルメディア・サービスでの活動は、各人の良識に委ねますが、違法性のあるコンテンツの投稿、極端な誹謗・中傷を含む発言や投稿を行わないようにしましょう。 

◎個人の所有するアカウントに関するガイドライン

従業者が個人で利用する各種ソーシャルメディア・サービスのアカウントの説明やプロフィールに、GENRI株式会社の関係者である事を明記するかどうかは、各人の判断に委ねます。ただしアカウントの説明やプロフィールにGENRI株式会社の関係者である事を明記している場合は、以下のガイドラインに従いましょう。

・ 所属していることを正しく明記すること 

個人で利用するソーシャルメディア・サービスのアカウントの説明(例:プロフィール)には、GENRI株式会社に所属していることを正しく伝えるために、業務に支障がない範囲で、部署や役職、職種を明記する事を推奨します。ただし各人が利用するソーシャルメディア・サービスのプロフィール全てに明記する必要はありません。必要に応じて判断しましょう。

・会社としての正式な見解や回答では無いことを明示する 

 ソーシャルメディア・サービスでの投稿が、個人としての投稿であり、会社としての正式な発言や見解、回答では無いことを、アカウントの説明で明記しましょう。また認識の齟齬を避けるために、必要に応じて個別の投稿に、会社としての正式な発言や見解、回答では無いことを示しておきましょう。

・常に良識ある発言・投稿を心掛ける

ソーシャルメディア・サービスでの活動は、各人の自由です。ただし、GENRI株式会社の関係者であることを明記している以上、各人が発する発言や投稿は、GENRI株式会社の信頼性やブランドに大きく影響していることを心掛けて、常に良識ある発言・投稿を心掛けましょう。